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No.53(2004/8/25 水曜)
===================目次========================
■小話
■お知らせ
■緑内障の話
■編集後記
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┃小┃ ┃話┃〜★「読み・書き・計算」は脳のストレッチ
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難しい事を考えていなくても、脳は活発に働くらしいです。ただ1〜10 まで数
えるだけでも相当働いているようですね。
脳科学を研究されている、川島隆太先生の研究によれば、『読み・書き・計算
』が、大人でも子供でも脳を活性化させるとのことです。
面白いのは、たとえ意味が分らず読んでいても、ただ音読だけしていても脳は
働いているのだそうです。
今から考えると、昔の教育『読み・書き・そろばん』は、素晴らしい教育法だ
ということですね。幕末の寺子屋では意味もわからず漢文の素読をしていまし
たね、だから、あんなに優秀な人材が、輩出したのかも?
あのノーベル賞物理学者の、湯川秀樹先生も、幼い頃から漢文の音読をしてい
たそうです。だからこそ、東洋的な発想で「中間子理論」が生まれたといわれ
ています。
皆さんもぜひ、本を、音読して読み上げましょう。アタマがよくなるかもしれ
ません。
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┃緑┃内┃障┃の┃話┃
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------------------------能書きはじめ----------------------------------
緑内障は40歳以上の日本人男女の5%がかかる疾患です。つまり20人にひ
とりです。驚くべき数字です。この疾患まずいことに白内障等とちがって進ん
でしまった視神経損傷は回復しません。早期発見早期予防治療が大事です。
まず「知ること」からはじめましょう。
------------------------能書き終わり----------------------------------
●3.緑内障の治療●
■3-5注射薬
緑内障で使用される注射薬というと、ふたつあります。
ひとつはダイアモックスという、炭酸脱水酵素抑制剤です。内服薬を注射にし
たものです。薬理作用は同一ですが、注射のほうが作用が早く効果がでます。
また急激な高眼圧状態では吐き気とかで、薬が飲めない状態の場合もあるので、
注射のほうが確実なんですね。
もうひとつは、マニトールという、体内の浮腫を取る薬ですね。これは脳内出
血などの脳浮腫を取る薬ですが眼圧にもすごくよく効きます。
いずれも強力な眼圧降下作用があります。点滴で使うことが多いのですがはじ
めるとすーっと圧力が下がってゆきます。これらみな応急処置のための緊急降
圧用薬剤、または手術前投薬です。ふだんは使うことはありません。
緑内障のお薬を復習すると、、ふだんは点眼薬で眼圧をコントロールすること
が中心となります。それに神経保護剤として内服が処方されることもあります
が、効果の点では点眼に及びませんので、補助療法的な意味合いです。
点眼だけでコントロールが難しくなってきたタイミングでは、ダイアモックス
の内服を期間限定で併用することがあります。
緑内障発作など緊急的に眼圧を下げる必要がある場合は、応急処置として注射
薬で緊急降圧します。ただ長く続けることはできませんので、これで時間を稼
いでおいて次の手を講ずることになります。
………では、続きは次号 ……
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┃編┃集┃後┃記┃
┗━┛━┛━┛━┛
近くに鉄板ステーキの店ができまして、そこのステーキがとてもおいしくてす
っかり常連になってしまいました。気づいたらちょっと腹がでてきた、こりゃ
いかん。ちょっと再検討!!
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●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療に
は必ずしもあてはまりません。すでに治療中のかたはあなたの主
治医の判断を優先して下さい。
●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
●個人的健康相談はお受けしていません。診断治療については近医
にてご相談下さい。気軽に行けるご近所の診療所が一番です。
●無断での記事転載はご遠慮下さいますよう。
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